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なにげなく使用している英語の間違い

意外に多い英語の間違い

ちょっとした単語などを覚えて中学や高校のテストで良い点を取るための英語であれば、基本的には暗記をしてしまうことによってクリアできます。
しかし実際に英会話をすることになると、そうもいきません。
実は日本人が使っている英語の中には気がつかないだけで、間違いがたくさんあるのです。

こういった間違いに関しては英会話を習ってみなければわかりません。
実際に勉強していく中で、今まで覚えていた英語の使い方とは全く違っていたということもどんどん出てきます。
こういったことをしっかり学んでおかないと、英会話を身につけていくというのは難しいでしょう。
どんな間違いがあるのかに気がついていない人のために、いくつかご紹介していきたいと思います。

趣味はホビーと言わない

まず英会話の中で自分の趣味や生活、相手の方の趣味や生活について話をする際に、ホビーという言葉を使ってしまう方がたくさんいます。
日本の国内ではホビーといえば様々な趣味などわす言葉として浸透していますが、実はこのホビーという言葉は英会話の中で趣味と言う意味ではありません。

英語圏の方々に対し、トークの中でホビーという単語を出してしまうと、意味が全く伝わらないことがあります。
英語圏では日常生活の中での趣味を始め食べることや買い物をすること、お酒を飲むなどという言動について、ホビーという言葉では表しません。

ミッドナイトは夜全般を指す言葉ではない

ミッドナイトという言葉を聞いて、みなさんが思い浮かべるのはどんな時間帯ですか?
ミッドナイトといえば夜遅い時間帯というイメージや、夜中といったイメージではないでしょうか。
こちらに関しても日本国内と実際の英語圏では意味が全く違っています。

英語圏では午前0時という意味を持っているので、このミッドナイトをトークの中で使うと全く関係のない時間帯について話をすることになってしまいます。
日本国内では細かな時間を提示せず、深夜帯などという意味を持ちますが、英語圏では違うので覚えておきましょう。

上記でご紹介したのは代表的な2つになりますが、この他にも思わず間違えている言葉はたくさんあります。
単語そのものをしていても使い方が間違っていれば相手には不愉快な思いをさせたり、意味のわからない質問を投げかけているということになってしまいます。

英会話をする際には基本的に相手の目を見ながらアイコンタクトをとるのが大切ですが、その時相手が不思議そうな顔をしていたり不機嫌そうであれば、使い方が間違っているのかもしれないと考えてみましょう。
上記のようなちょっとした間違いに気がついて、しっかりと正していくだけでも英会話でのトークは非常にスムーズになります。
ただ単に知っている単語を並べながら得をするのではなく、言葉が持つ意味までしっかり把握した上で英会話を楽しんでいきましょう。