miwakekata

良い講師の見分け方

良い講師は自分のペースで進めない

一口に英語講師といっても様々なタイプがいます。
もちろんそれぞれに個性がありますので、良いところも悪いところも生徒さんとの兼ね合いの中でやっていくことになります。
生徒側として講師を選ぶ際、どんな講師なら良いのかということを気にかける人もたくさんいます。

もちろん自分とのフィーリングが合うことが一番大切に乗ってくるのですが、それだけではなく、しっかり生徒一人一人のペースを見抜いて合わせてくれるという講師が望ましいでしょう。
講師が自分のペースで授業を進めてしままうと、生徒にはわからないままになってしまうことがあります。
わからない状態のままさらに授業が進んでしまえばどんどん不明点が増えてしまうため、英語に対する抵抗を持ってしまいます。

そのため生徒のペースに合わせて授業をしてくれるかどうかをチェックしてみると良いです。
生徒が不安そうな顔をしている時には細かく気がついてくれるという点や、その他にも受験やテストなどを控えて自分に自信をなくしている生徒に対し声掛けを行うなど、こういった部分も講師一人一人の人間性が出てくる部分です。

生徒にどんどん質問してくれる講師が良い

授業を行っている中で、講師が一人で話し続けて終わってしまうという授業もありますが、生徒と一体型になって授業をしてくれる講師なら比較的良い講師だといえます。
講師自らが生徒にさまざまな質問をして、生徒がそれに答えるという形ですね。

このような授業は生徒も充実感を覚えるし、分からない時には生徒全員と講師が一緒になって問題を解いていくことができます。
もちろんこの時点で正解する生徒もいますが、間違えてしまった生徒にとって、わかりやすい説明を何度でもしてあげることは大切です。

すでに分かっている生徒に対しても復習の代わりになるので、こういった方法なら生徒側が感じるストレスなども少なく楽しい授業になります。
生徒が負担を感じず、少しでも楽しい授業ができるようにと努力していくのも講師の役目なので、ワンマンな授業ではなく生徒を参加させるという授業が大切なのです。

間違えやすいポイントをしっかり重視してくれるのも大切

テストをはじめとして、実際の英会話では日本人が間違えやすいポイントがあります。
しっかりキーポイントについて自分で何度も勉強していくというのはもちろん大切ですが、講師が徹底的に教えてくれるのも重要なポイント。
特にここは間違いやすいなどと教えてもらえれば、生徒もしっかり意識して勉強を続けることが言えます。

なぜ間違いやすいのかということも説明してくれれば、さらによいでしょう。
間違えやすいから言われるだけでなく、理由までをしっかり聞くことによって生徒も自分自身の中で細かな注意をすることができます。
それによって最終的にはトークをはじめとしてテストなどでもスムーズに問題を解いていく、またはスムーズなトークになりやすく、結果につながります。